NTTネクシアのセンターにおける新型コロナウイルス対策

 当社は、一般社団法人日本コールセンター協会(CCAJ)の定めたガイドライン(コールセンターに携わる全事業者がその社会的機能を維持するために取り組むべき指針)に準じて以下の対策を定め、それに取り組んでおります。



① 従業員本人が濃厚接触者に認定された場合は就業禁止とする。


② 従業員本人に高熱等の新型コロナウイルス感染を疑う症状が見られるときは、自宅療養を基本とする。

③ 従業員には出社前に必ず検温させ、発熱等の症状が見られる場合は、その旨を職場に連絡させる。各職場においては、全従業員の検温結果を記録しておく。なお、センターには非接触型自動検温器または非接触型体温計を配備する。

④ 従業員は、入館入室時はこまめにせっけんによる手洗い、または手のアルコール消毒を徹底する。

⑤ 洗面台、トイレ等に手洗いの実施について掲示を行う。

⑥ 室内の十分な換気を徹底する。

⑦ 空気の乾燥によるのどの粘膜の防御機能低下を防ぐため、部屋を適切な湿度(50~60%)に努める。

⑧ 感染防止の観点からマスクの着用を要請する。

⑨ ヘッドセットは従業員個人に貸与する。 また、パソコン、キーボード、マウス、電話機などは、交代時に従業員各自に消毒させる。

⑩ オペレーションルームは、人と人との距離を2m確保するか、座席を一つ飛ばしにする、正面を向き合わないなどによりソーシャルディスタンスを確保する。なお、そのような状況を維持することが困難な場合は、座席は対面者や隣席との間に60cmの高さの簡易的な仕切りを設ける。

⑪ デスク・複合機など多数の人が触れる部分は、こまめに消毒・清拭を実施する。

⑫ 食堂、休憩室、喫煙室などの共用スペースは、対人距離を2m確保できるよう座席を減らしたり、昼休みの休憩時間に幅を持たせる。

⑬ ゴミの廃棄にあたり、鼻水、唾液などがついたゴミの扱いは各センターにおいて従業員が自ら実施するよう従業員に指示する。


以 上